価値観の変化。3.11の後の世界。
売上は多ければ多いほどいい。会社は、大きければ大きいほどいい。
年収は、高ければ高いほどいい。家は、東京に近ければ近いほどいい。
当たり前だと思っていた価値観でも、変わる時は変わる。
当たり前のように使えていた電気が使えなくなった時、始めて当たり前だと
認識していたことに気付くように。
2010年の暮れから自分自身に感じている変化は、
売上や会社の規模、年収、住まい、ソフトウェア開発についての見方。
それは、帰宅難民と計画停電で、確信に変わった。