“昔は、てっぺんにボスがいて、
その下にたくさんの人が働いてて、
こういうヒエラルキーがあったでしょ。
ぼくは、これを倒してしまったら、
こういう船のかたちになると思った。” (ほぼ日刊イトイ新聞 - “Unusual(変わってる)…”から)
“その人間が行為を通じて情報を「探索する」プロセスをモデル化したものが、ドナルド・A・ノーマンが提唱した下図の「行為の7段階モデル」だということができるでしょう。”
(環世界/アフォーダンス/メンタルモデル - 市場のお手入れから)
・参加者メンバーの固定化
・続けることがなかなか難しい
・時間的な調整を行うことが非常に難しい
・これで本当にいいのか、もっとうまいやり方があるんじゃないだろうか、自信が持てない
・講師のクオリティを保つことが難しい。もしダメでも、INHOUSEの場合は、なかなかNOと言えない
・社内の政治・しがらみにまみれた層には提供しにくい
・来て欲しい人が来てくれない場合がある
・何をやってもNOという層(ネガティブ層)の対処がややこしい
・ビジョン・理念系の場合、「日常の業務」と「非日常のINHOUSE」のバランスをうまくとれない。
・ワークショップなどが属人化してしまい、担当者の交代と同時に自然消滅してしまう NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する: 人材育成の内製化、6つのタイプ:企業特殊技能系、ヤング?系、ビジョン理念系、社内勉強会系、組織開発系、社内コミュニティ系
インターネットは今、2階建て構造になってきていると思います。
巨大なプライベート空間であるfacebookが1階。ともだちとのおしゃべりをする場所です。
それに対して、オープンなインターネットが2階。検索エンジンが到達可能な領域です。ブログやtwitterなどのオープンなサービスがここに属します。
この1階と2階は今のところ別の世界として分離していますが、今後この中間領域の発展が進むと思います。
2012年に向けて - jkondo’s blog (via otsune)こう考えると、ネットサービスの目指す道は3つだと思います。
* ネットに流通するコンテンツを増やすこと。才能のある、もしくは才能がなくてもやる気のあるクリエイター、ライター、一般人がなんらかのコンテンツを発表する場を設け、それを技術的にサポートすること。
* ネットに存在するコンテンツへのアクセスする経路を増やすこと。コンテンツへのアクセスを容易にし、ネット全体に流れる意識のフローをさらに活発にすること。
* ネットに存在するコンテンツをお金にしてあげて、それをクリエイター、ライター、一般人に還元すること。そこから正のフィードバックを発生させ、さらにコンテンツ量が増えるスパイラルを回すこと。
この3つ以外のことに直結しないサービスは人間の生活に直接の影響を与えることはないはずです。もし、本当にはてなが1000万人レベルで人々の生活を変えたいと真剣に願うなら、真っ正面からこの3つに取り組む必要があるんじゃないかと思います。
ネットサービスの目指す道 - Future Insight (via sett4) (via nakano)
そうなんだよね。この前の「billio投げ銭リンク」なんかは良いサービスだと思うんだけど。
(via proto-jp)2008-04-14
(via gkojay)* そんなことはもうすでに試してみた。
* そんなことはやったことがない。
* ここではそんな風にしない。
* そんなことはうまくいくはずがない。
* そんな予算はない。
* それは興味深い問題ではない。
* そんな時間はない。
* そんなことは上役が承認しない。
* それは関係のない話だ。
* 誰もそんなことを喜ばない。
* そんなものは採算がとれない。
* お前はなんて馬鹿なんだ?
* お前は口ばっかりだから黙ってろ。
イノベーションの神話
Scott Berkun 著, 村上雅章 訳 より アイデアを殺すセリフ - 佐藤伸吾(akio0911)のデジタルライフハック (via rightstaff) (via nagas) (via sskr31) (via sunao) (via kefia) (via kml) (via pdl2h) (via carandache) (via device302) (via takaakik, msnr)
2009-02-04 (via gkojay) (via motomocomo) (via kogure)
違和感と同質感
違和感だけでは、ひっかかり過ぎて前に進めない。
同質感だけでは、革新は生まれない。
違和感がない、醸し出せないのも、予定調和に過ぎると、
それ自体が違和感になれるか、か。
再発見の意義
考えを巡らせると、何かを発見したと思うことがよくある。
しかし、それは違うルートで以前辿り着いた同じ結論だったりする。
結果同じことを言っている自分に気付くが、自分の中では
やはり新しい感覚が芽生えていると思う。
血がめぐる血管が増えたような。
あの世に行って確かめる。
どうも、何かがおかしいと感じたら、主観から離れて、
自分の後頭部方向から、自分も含めて眺めてみる。
これを、あの世に行って確かめる、と呼ぼう。
人が生み出すものの中で、最も奥深くて、豊潤なもの。
人が生み出すもののなかで、最も奥深くて、豊潤なものとは、
人同士の関わり合いかもしれない。
組織とか、社会とか、国とか、言われているもののこと。
価値観の変化。3.11の後の世界。
売上は多ければ多いほどいい。会社は、大きければ大きいほどいい。
年収は、高ければ高いほどいい。家は、東京に近ければ近いほどいい。
当たり前だと思っていた価値観でも、変わる時は変わる。
当たり前のように使えていた電気が使えなくなった時、始めて当たり前だと
認識していたことに気付くように。
2010年の暮れから自分自身に感じている変化は、
売上や会社の規模、年収、住まい、ソフトウェア開発についての見方。
それは、帰宅難民と計画停電で、確信に変わった。
抽象化と系。
例えば、江ノ電がなぜ3時間の計画停電にも関わらず一日中止まっていたのか。
なぜ未だにミルクが売ってないのか。
社会を実現している構造は、バランスの上に構築されている。
僕らの日常は思っている以上に抽象化されているかもしれない。
構造の複雑さに気がつかない。むしろ日常生活で気にしていられない。
しかし、地震が、それを引っぺがした。
JR西が間引き運転始めると聴いて、国家規模でも人の営みもまた
システム(系)を形作っていると、改めて認識する。